ロイヤルクラス日誌

千夜一夜(ナチュラルソフト)

 2015年9月26日

“10月ロイヤルクラス、スタート”で紹介した、当校で初めて登場する
「千夜一夜」のシリーズが、今日から始まりました。
描く作品はカップソーサーとプレートのペアです。

いくつかのスタイルが存在する「千夜一夜」について、スーザン先生に
尋ねてみました。
「今までに、ロイヤルクラスで幾度となく描いてきたシリーズの
ペインティング スタイルは“グラフィカル”、今回は
“ナチュラルソフト”と言えるでしょう。」
ペインティング スタイルだけでなく、表現にも各々の特徴が見て取れるそうです。
これらの特徴については、進行に沿って触れていこうと思います。

セミナー初回のデモンストレーションは、混色からスタート。
「ダークピンクとフラワーレッドの混色から。メインカラーはダークピンクです。」
RD_20150925_1

「混色もさることながら、ラインの表現もまた違うのね。」
グラフィカルスタイルの千夜一夜を描いた経験のある方が、スーザン先生の
デモンストレーションをご覧になりながら一言。

ペインティングスタイルの異なるそれぞれのシリーズですが、
原作者が同じであることに驚かされます。
RD_20150925_2

明日は、今日の続きのプレートの1st stepを描き終え、ソーサーに入る予定です。
(神戸校/Dクラス)

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