ロイヤルクラス日誌

名古屋~公開デモンストレーション~

 2017年6月8日

今回のロイヤルクラス開催期間中、スーザン先生による公開デモンストレーションを
2つ予定しています。
一つは名古屋陶磁器会館(協賛:三田村商店)、もう一つは東京(6月15日)です。

6月4日の名古屋での開催を無事に終えることができました。

今回の公開デモンストレーションでは、普段、スーザン先生が作品を制作する時のように、下絵はなく、鉛筆であたりをつけた状態の白磁に直接、筆で描いてゆきました。
題材は予定通り、マイセン真夏の夜の夢に登場する“妖精”や“動物たち”です。

スーザン先生の絵付けの実演に合わせて、絵付けの話し、時に質問にお答えしながらデモンストレーションを行いました。下絵なしで描くということに驚かれる方、道具やオイルの粘度などに興味の持つ方、自在の筆さばきに見入る方、様々な方がおられました。

妖精の女の子の各工程では、その都度、拍手をいただき、すこし照れるスーザン先生。
動物たちを描く時には、お父さまと来てくれていた女の子と周りの方たちを巻き込んでの“なんの動物を描いているのでしょうか?クイズ”になりました。女の子はなんとまさかの全問正解!

国やジャンルを越えた、ポーセリンペインティングへの想いが込められた館長さまのウェルカムスピーチ、ご来場くださった皆さま、スタッフの方々の温かな歓迎に思わず感極まったスーザン先生。

絵付けをされている方やされていない方、職人の方、年配の方からお子様まで、また遠方からお越しくださった方もおられました。皆さま、ほんとうにありがとうございました。

6月15日に行う“公開デモンストレーションin東京”も、お越しくださる方に楽しんでいただける、そんな時間にできればと思います。

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