ロイヤルクラス日誌

マイセン スプリングフラワー “鈴蘭”

 2018年2月10日

Dクラスで“すずらん”のレッスンがスタートしました。
ナチュラル ペインティングスタイルで描かれた”マイセン スプリングフラワー”。
今回の作品は、2000年頃にスーザン先生が図案化し、作品見本を制作したもので、素敵!描いてみたい!!とおっしゃってくださる方の多いモチーフのひとつです。

今回、受講される生徒さまからも
「以前、この“すずらん”がセミナーのトピックにあがったとき、どうしても都合が合わなくて。今回、参加できてよかったわ!」や「“すずらん”がすごく大好きで。楽しみにしていました!」との嬉しいお声をいただくことができました。(ありがとうございます!)

「はじめに用意していただくカラーはダフグレー。“すずらん”の花から描いていきましょう。アウトライン、メインライン、シャドーの順番で描くといいですよ。」
スーザン先生のデモンストレーションが始まりました。
花を描く際は主に形に気をつけ、葉はカラーコンディションを整え、スーザン先生のアドバイスを聞きながら、丁寧に描き進められた皆さま。1stステップを描き終えて焼成棚へ。明日は2ndステップに入ります。

ところで、今回題材となっている“すずらん”は、1970年頃に生まれ、描かれはじめたスタイルだそうです。マイセンのショップなどで見かけるものの多くも、このスタイルではないでしょうか。
このスタイルとは異なる”マイセン スプリングフラワー”の絵付けがあるのをご存知でしょうか。
1930年頃に描かれていたスタイルで、また違った作風です。機会があれば、スーザン先生の描いたそちらの作品もご紹介できればと思います。(神戸校/Dクラス)

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