ごあいさつ

ギャラリー ピュイ・ダムールへようこそ

白い磁器に艶やかに描かれた、花々や果実、情緒ある風景や夢のある物語…
手描き(絵付け)されたカップやプレート、ボックスなどを目にして、
自分で描いて使ってみたい、アクセサリーにしたい、インテリアにしたい
と感じたことはありませんか?

ヨーロッパで“ポーセリン ペインティング(磁器上絵付け)”が確立されたのは、18世紀。当時は“白い黄金”と謳われた白磁器に、様々な図案を筆で描くというものです。長い歴史を持つマイセン工房では、才能のある絵付け師や彫刻家、デザイナーを多く輩出しました。

白磁などの陶磁器は、汚れを落としやすく、清潔に保つことができます。強い衝撃がなければ、いつまでも同じ形を留めていますし、変色しません。
つまり、時間をかけて丹念に描いたものが、いつまでも残せるわけです。

ギャラリー ピュイ・ダムールは、ヨーロッパ磁器を代表するマイセン社(*参考1)、ヘキスト社などでマスターペインターとして活躍されていたスーザン・クノブロッホ先生の技術、知識を基に、絵付けに関する様々なことをお伝えしている教室です。

当教室がお見せするもの、お聞かせするものが、皆さまの絵付けにとって良き
こととなれば幸いです。

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当校のクラス内容をまとめた動画です。
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