ロイヤルクラス日誌

真夏の夜の夢

 2017年5月18日

“真夏の夜の夢”は、シェイクスピアの喜劇“A Midsummer Night’s Dream
(夏の夜の夢)”を題材に、マイセンを代表する絵付け師の一人、ハインツ・ヴェルナー氏がデザインしたモチーフです。

基となる題材(喜劇“夏の夜の夢”)をはじめ、妖精や動物などの表現方法や色使い、モチーフを囲む青い花畑など、その愛くるしさでお好きな方も多いかと思います。
ゴールドの入れ方も絶妙で、まさに夢見心地にさせてくれます。

この“真夏の夜の夢”はカラーは5色しか使用されていないことにお気付きでしょうか?少ない色数でこの描写。
ストロークの妙、勢いのある筆使いなど、様々な技が生きているのだと思います。

すでにお知らせに掲載していますが、この“真夏の夜の夢”の公開デモンストレーション(絵付け実演)を名古屋東京で行います。
この機会に、マイセンでトップペインターを勤めたスーザン先生が描く”真夏の夜の夢”をぜひご覧くださいませ。

当日までの期間、facebookInstagram(オンライン展示会)で、“真夏の夜の夢”の作品をアップしていこうと思います。こちらもお楽しみに!

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