ロイヤルクラス日誌

真夏の夜の夢&アラビアンナイト

 2017年9月27日

前回からの続きです。

今回は、“真夏の夜の夢” 妖精の女の子の続きから描き始めました。
「ますはじめに、マリンブルーで妖精の羽を描きましょう。筆はスモールミドルブラシ。中間色よりも薄い色調で。」
スーザン先生のデモンストレーションが始まりました。
「ポイントはほんの少し色調を上げてちらしましょう。」
ふわりとした羽につづいてポイントを入れました。

デモンストレーション写真を手元に、順調に描き進める生徒さま。女の子の脚を描き、ワンピースにブルーのポイントを散りばめました。

皆さまの進行状況を確認したスーザン先生。
「それではここからゴールドに入りましょう。女の子の腕、ワンピースの胸と裾のデザイン、そして靴を描きます。
それでは皆さん、ゴールドの準備をしていきましょう。」
ここで、ゴールドのコンディションについてスーザン先生のアドバイスがありました。
油性ゴールドのコンディションによっては、金油やディックオイルで調整して、クリーミーな状態にするのが好ましい、というものでした。
皆さま、先生のパレットの上にあるストックゴールドを確認しながら、良いコンディションで作っておられました。

妖精の女の子のゴールドを描き終え、“アラビアンナイト”の男性のゴールドに移りました。
カラーとゴールドで構成されたキャラクターたちの出で立ちが、今回グッと際立ちました。
描いていて楽しいとコメントをいただくことの多いマイセンモダンアート。作品が完成するのが楽しみです。(神戸校/1dayクラス)

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